令和8年9月24日から、税務署の窓口で配付される「所得税徴収高計算書(納付書)」の様式
が変わる予定です。給与や退職金、報酬等の源泉所得税について納付書を使用している事業
者は、事前に主な変更点を確認しておきましょう。
主な変更点
● 「納期等の区分」欄等に元号の記載欄が追加
● 「徴収義務者」欄に郵便番号・フリガナの記載欄が追加
● 「整理番号(8桁)」が「お問い合わせ番号(13桁)」に変更
● 二次元コードの追加(これを読み取っての納付は不可

窓口配付用は単票式に
税務署窓口配付用は、左イメージ画像のとおり、
A4サイズの単票式へ変更予定です。なお、
年末調整時期に税務署から送付されるものは、
引き続き複写式となる予定です。
主な留意点
● 切り離さずに金融機関等へ提出すること
● 変更後の様式には「防衛特別所得税」の記載
があるが、令和 8 年12月以前に生じた所得に
は防衛特別所得税が課されないため、その場
合は「源泉所得税及び復興特別所得税」とし
て取り扱うこと
● 同じ記載事項を何回も記載する必要がある
(印字できるツールが国税庁ホームページに掲
載予定)