6月に入り夏が近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先月のお話になりますが、我が家では初めての端午の節句を迎えました🎏
端午の節句というと、兜や鯉のぼりをイメージしますが、それぞれにどのような意味があるのか
この機会に調べてみました!
・兜
一見、戦いの道具のように見えますが、実は真逆の意味を持っています。
昔の武士にとって、兜や鎧は自分の身を護るための大切な道具でした。
ここから転じて、「病気や事故から身を護る」魔除け・お守りの意味や
「たくましく、力強く成長する」ことへの願いが込められているようです。
・鯉のぼり
鯉のぼりの最大の意味は、中国の古い伝説「登竜門」にあります。
黄河の急流にある「竜門」という滝を、多くの魚が登ろうと挑みましたが、
みんな失敗しました。しかし、鯉だけが激流を激しく登りきり、天に昇って
立派な「竜(ドラゴン)」になったという伝説です。
ここから、「人生のどんな荒波(困難)も、鯉のように力強く乗り越えて、
立派に大成(出世)してほしい」という願いが込められているようです。
それぞれの意味を知ると、全て揃えたくなるのが親心というものなのでしょうか(笑)。
祖父母から兜やおもちゃのプレゼントもあり、みんなの沢山の願いに守られながら、元気に成長してほしいと
願う素敵な1日となりました。
R.O