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九州の歴史

8月も後半に差し掛かりましたが、未だ暑さが収まらないこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お盆休みの長期休暇中に、太宰府の九州国立博物館へ行きました。
2005年に開設された九州国立博物館は今年で20年。今回は7/5-8/31までの期間の特別展「九州の国宝 きゅーはくのたから」に行って参りました。
題名の通り、今回の目玉は九州各地の歴史的な展示品の数々。
書物・仏像・鐘・昔のアクセサリーなど、展示品は多岐にわたります。
書物は「『翰苑 蛮夷部』と呼ばれる、1400年ほど前に中国で作られた百科事典。鐘は平安時代の梵鐘など、どれも間近で見ると引き込まれるものばかりでした。
その中でも、人気なスポットは、やはり刀です。刀が展示されたコーナーがあり、美しい刀の数々が並んでいました。
刀をモチーフにしたアニメとのコラボグッズなどもあり、グッズ売場も人で賑わっていました。
大陸に近いことから、中国や朝鮮半島に関連する展示品も数多く見られました。
また、家族でも楽しめるような工夫もあり、鬼瓦の模造品を手に取ったり、鐘に触れたりできる体験型コーナーもありました。私も実際に、日本刀の脇差を抜く体験をしました。

一人でも家族でも楽しめる九州国立博物館、皆様も是非一度行かれてみてはいかがでしょうか。

A.K

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