先日、映画「蛍火の杜へ」や「るろうに剣心」の舞台となった、熊本県阿蘇郡高森町にある、上色見熊野座神社に行ってきました。
「異世界への入口」のような風景がSNSで話題になった神秘的な神社。
神殿へ続く参道沿いには97基もの石灯籠が並び、苔むした緑色の世界に陽が差し込む光景はとても幻想的です。神殿を抜け、より急な坂をのぼると、健磐竜命の従者・鬼八法師が蹴破ったという伝説が残る、巨大な縦横10mの大風穴「穿戸岩(うげといわ)」にたどり着きます。受験合格や商売繁盛のご利益があるといわれています。
階段が多く、最深部のうげと岩までたどり着くまでに息があがりますが、杉林の参道は幻想的で神秘的な雰囲気でした。

そのあと、同じ高森町にある「田楽の里」に行ってきました。
雑木林に囲まれた閑静な茅茸民家(築200年以上の古民家)歴史の流れに堪えて、はぐくまれ愛され伝えられたとされる高森田楽。
森の中に隠れている家の中で、囲炉裏を囲んで焼きながら食べる、日常では味わえない体験ができます。
甘口の田楽味噌、里芋、こんにゃくが特に美味しかったです。
味もですが、非日常体験が魅力的な場所です。


是非行ってみてください。
T.H